院長紹介

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自己紹介

略歴

1951年 愛媛県生まれ
1977年 大阪市立大学医学部卒業
1981年 同大学 大学院卒業 医学博士
1981年 大阪市立大学小児科 助手
1986年 米国ピッツバーグ大学・小児内分泌代謝科 留学 糖尿病の臨床を学ぶ
1987年 桃山市民病院小児科医長
1989年 寺田町こども診療所院長

所属学会その他

糖尿病関連
  • 糖尿病専門医 指導医
  • 日本糖尿病学会近畿支部評議員
  • 日本病態栄養学会 評議員(歴任)
  • 日本病態栄養学会認定・栄養サポートチーム(NST)コ―ディネーター
  • 日本糖尿病協会会員
  • 大阪糖尿病協会 理事(歴任)
  • 大糖協・顧問医会会員
  • 大阪糖尿病協会近畿支部 患者会「あおば会」 顧問医
  • DMVOX(イーライリリー主催、大糖協顧問医会後援)アドバイザー
小児科関連
  • 日本小児科学会 小児科専門医
  • 日本小児内分泌学会 会員
  • 大阪小児科医会 理事(歴任)
医師会関連
  • 天王寺区医師会会員
  • 日本医師会認定産業医
  • 大阪府医師会指定学校医
  • 大阪府医師会医療情報委員会 委員長(歴任)
その他
  • 保育園 園医(歴任)
  • 大阪市立大学小児科 非常勤講師(2011年まで)
  • 大阪市保健センター 乳児検診担当医師(歴任)
  • 大阪府医師会看護専門学校 非常勤講師(歴任)
  • 大阪市立子育ていろいろ相談センター小児科専門相談員(歴任)

リンク

書籍

1)1型糖尿病と歩こう この子への療養指導

発行:医学書院 2003年6月1日
著者:青野繁雄

2)小児・思春期糖尿病管理の手びき

日本糖尿病学会編 発行:南江堂, 2001年3月
著者:(分担執筆)

3)IDDM スーパーブック 大阪市立大学医学部小児科

糖尿病グループ編
発行:メディカルレビュー社 1999年3月
著者:(分担執筆)

4)こどもの糖尿病(インスリン依存性)ガイドブック

-患児とその家族のために-
発行:形成社 1987年9月
著者:(分担執筆)

5)こどもの糖尿病サマーキャンプの手引き(第3版)

日本糖尿病学会編
発行:文光堂 , 1997年7月
著者:(分担執筆)

発表と論文

【2004年以降の発表と論文】

101. 小児1型糖尿病治療の現状と課題
川村 智行, 広瀬 正和, 橋村 夏野子, 柏原 米男, 橋本 友美, 東出 崇, 青野 繁雄
日本先進糖尿病治療研究会雑誌11巻 Page41(2015.11)

100. 小児1型糖尿病の患者と家族は、初発時の治療と指導において何に苦しみ、何に安心を得るか 質的研究から見える事実
広瀬 正和, 波多野 恵, 橋村 夏野子, 柏原 米男, 橋本 友美, 東出 崇, 木村 佳代, 青野 繁雄, 川村 智行, 新宅 治夫
糖尿病(0021-437X)58巻Suppl.1 PageS-386(2015.04)

99. 当科におけるMinimed 620G with Enliteの導入経験
城尾 正彦, 川村 智行, 橋村 夏野子, 広瀬 正和, 柏原 米男, 橋本 友美, 東出 崇, 木村 佳代, 青野 繁雄
糖尿病(0021-437X)58巻Suppl.1 PageS-369(2015.04)

98. 小児から成人への糖尿病診療の深化 大阪市立大学小児科の経験より
川村 智行, 広瀬 正和, 柏原 米男, 橋村 夏野子, 橋本 友美, 東出 崇, 木村 佳代, 稲田 浩, 青野 眞由実, 青野 繁雄
糖尿病(0021-437X)58巻Suppl.1 PageS-90(2015.04)

97. 16歳以降に当院小児科に紹介された1型糖尿病患者に関するトランジションの現状
広瀬 正和, 川村 智行, 橋村 夏野子, 柏原 米男, 橋本 友美, 東出 崇,
木村 佳代, 青野 繁雄, 新宅 治夫
日本小児科学会雑誌(0001-6543)119巻2号 Page239(2015.02)

論文

【2004年までの論文】 筆頭著者のみ記載 (セカンドオーサーを含まず)

54. 【私はこうしている 効果的な決めぜりふ】
生活態度を裁くのではありません。これは体質へのチャレンジです
Author:青野繁雄(医療法人育誠会寺田町こども診療所)
Source:糖尿病診療マスター(1347-8176)2巻5号 Page563-566(2004.09)

53. 【血糖自己測定(SMBG) 限界から可能性へ】
小児糖尿病専門医はSMBGをどのように上手に活用しているか
Author:青野繁雄(医療法人育誠会寺田町こども診療所)
Source:糖尿病診療マスター(1347-8176)2巻2号 Page151-155(2004.03)

52. 小児・ヤング糖尿病キャンプの現在と未来 今なぜキャンプが必要か
心理,社会問題に関するキャンプの役割
Author:青野繁雄(大阪市立大学医学部附属病院)
Source:糖尿病(0021-437X)46巻臨増 PageS109(2003.04)

51. 【小児疾患診療のための病態生理】 代謝栄養性疾患 2型糖尿病
Author:青野繁雄(育誠会寺田町こども診療所)
Source:小児内科(0385-6305)35巻増刊 Page524-528(2003.06)

50. 小児・若年2型糖尿病 2型糖尿病の治療,生活改善と薬物療法.
Author:青野繁雄
Source:日本糖尿病学会編,糖尿病学の進歩(第35集)2001,
pp270-273, 診断と治療社, 2001.9